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マイホーム :: 2011/04/28(Thu)

小学校に上がる前に引っ越してるはずが、土地に埋まってた地盤改良跡のコンクリのせいで工事が遅れ、土地の件をクリアしたら、今度は大工さんの調整がつかず大工さん待ち。
やっと3月に入って基礎工事や大工工事が始ったと思ったら、大地震がおきちゃうし。

そして、やっと上棟が済んだと思ったら、大きな疑問点が!


DSCF8399_convert_20110428141356.jpg

これだけ見たら「なにが?」って聞かれそうだけど、土台が4寸、柱を3.5寸で設計して構造計算書も作製してもらっていて、これから耐力壁を張ってもらうところで夫が気がつきました。

本来なら土台と柱にかぶさるようにボードを打ちつけてもらうんですが(つまり土台と柱の面は同じはず)、現場責任者の話だと土台の上にボードを乗せて、土台の上にある3センチぐらいの木と柱にボードをクギで打ち付けるって言うんです。

正しい施工をしてもらわないと耐力壁の用をなさないですよね?

現場責任者にこの前の日曜日に現地で会って説明を求めたところ、納得のいく返事が出てこず、後日連絡をいただくことになったのですが、その電話が「ご納得をいただけるような案を2~3お持ちします」とのこと。

「ってことは、工事の設計図やら確認申請書やら構造計算の書類を頂いてますが、その通りに施工されてないってことですか?」「工事が書類に基づいているなら、別の案は生じないんではないですか?」と聞いたら、
「そうです」と認めました。

工事ストップです。

キルト教室で一緒のHさんのご主人が在宅で建築のお仕事をなさっていて、突然だったのですがお電話でアドバイスをいただきました。

最悪、建て直しもあるみたいです。いくら上棟が済んでいても。
って、ホント、正しいやり方でやりなおしてほしい。
別な案って何よ?ありえない!



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