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マイホーム・その後 :: 2011/05/02(Mon)

どうなることやら・・・と心配していた耐力壁のとりつけと土台の件、設計士さんに現場に来ていただき、納得のいく説明を聞くことができました。

ここの工務店の営業担当者さんは私らの意向をとてもよく理解してくれていたし、工務店さんのこれまで建てていた家も私たちの希望するもの(できるだけ自然素材を使用した家)をメインに手がけているので、安心してお任せしていたのですが・・・


現場監督者に恵まれなかった

ヘーーーキで「勉強させてもらってる」とか言うし!
そんなこと聞くと「ウチを実験台にしてるんじゃねーよ!」って思うし、実際勉強しながらだとしても口に出して言うな!って思う。

今回の件、現場監督がやろうとしてたやり方は不正解ではなかったそうです。やり方は何通りかあるそうです。

ただ、せっかく差額を払って3.5寸から4寸の土台にし、素材もスギじゃなくてヒバ材やヒノキにしたのに・・・
それなのに、私たちになんの確認もなくスギ材を打ちつけ、耐力壁のつけ方も私たちが頂いていた資料とは違うつけ方をするっていうのはマズイでしょ!

現場に来てくれた設計士さんや営業担当者との話し合いで、3.5寸と4寸との誤差の分には別部材をくぎ打ちし、土台と柱がツライチになるようにしたうえで、耐力壁を土台からちゃんと覆うようにつけていただくことになりました。
でも、土台にくぎ打ちされたスギ材はこのままだそうです。取り外すと釘穴を埋めるのが難しいということです。

DSCF8473_convert_20110502092700.jpg

土台の上に打ちつけられてるスギ材(赤いほう)。これが1階の土台に一周打ちこまれちゃってます。
んで、右のところ。スギ材の下に溝があります。これは間柱を受けるための溝で、土台のプレカットの時から入っていたものです。
スギ材を後付けしたもんだから、この溝がぐるっと1周あるわけです。

これも、現場監督は「気にしなくて大丈夫です。」って言ってたけど、設計士さんは「羊毛を詰めましょう」って。

んもう!
現場監督者、変えたい!
この設計士さんに毎回立ち会ってほしいわ!って思います。


あと、照明器具や外構工事。
大手のハウスメーカーなら、専門のコーディネーターとかいるんだよね。こんなに自分たちでカタログとにらめっこしなくても、さくさく決まりそうだよね。

自由なのって、けっこう疲れるね。
注文住宅って・・・夫はよくやってるよ。エライ! でも、あたしにはちょっとハードルが高いよ

パッチワーク教室の同僚のご主人さま(建築士)に「最悪、やりなおし」って脅かされたけど、修正で済んでホッとしてます。
モヤモヤが晴れました。ふぅ。

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