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お正月準備 :: 2010/12/30(Thu)

今年はおせち料理を買わないから(毎年、夫の会社の営業協力で買わされてる)、家で作ってみたら?って夫が提案してきた。
そりゃー自分ちで作ったらおいしいのができるだろうけど、手間考えたら、あたし倒れそうよ
って内心思ったけど・・・
おせちって買うとウン万円だし、我が家の財政難の原因のひとつも私のパッチワークにかかる出費なわけで今年は頑張ってみようかと。

んで、時間がかかりそうな黒豆から。
黒豆の袋の裏に書いてた作り方とシャトルシェフのクッキング本と日本料理の本、ぜーーーんぶ違う作り方がかいてあるっっっ。

20101230063852.jpg

袋には、調味料液(砂糖・しょうゆ・水)を先に作って、それに豆を漬け込んでから煮るって書いてた。
シャトルシェフ本には、豆を水で戻してから、豆を煮る時に調味料を入れて煮る。
日本料理本には、豆を水で戻して、戻し汁で煮てから、砂糖を2回に分けて足して、後でしょうゆ。

んーーーーー

シャトルシェフ本は、これまで失敗なく他の料理も美味しくできているので私的に信頼性が高いのですが、
もっと信頼してるのが日本料理の本。
これ、あたしが大学生の時の調理実習の授業の本です。
この本のいいところは、なんで紙ぶたが必要なのか、重曹を入れなくちゃいけないのか、ちゃんと理由が書かれているところです。
この本もどれ作っても美味しい。
調理実習の授業の先生が出した本なんだけど、最後のページに経歴が載ってて、1932年生まれって。
私が学生の時には、先生は足も腰もちょっと曲がってておばあちゃんって印象だったけど・・・案外若かったんだ
まだ元気で学校にいるかなぁ。
調理実習、朝早くて午前中イッパイかかる授業だったけど、大好きだった。
1度も休まなかった気がする。
あと、授業の支度準備を手伝うと後片付けを免除されるので、学校の寮に入ってて、学校のすぐ裏に住んでた私は、朝、すごく早く準備の手伝いに行きました。
たのしかった思い出です。


結局、日本料理の本に載っていたやり方で着手しました。
黒豆、うまくできるといいなぁ。


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